アキバぼっち飯(ランチ編:第53回『魚がし日本一 アトレ秋葉原店』)


今回のボッチ飯ランチ編は秋葉原駅ビルのアトレ1階に入っている立ち食いだけどちょっと気軽にお寿司を食べるにはちょうど良い「魚がし日本一 アトレ秋葉原店」だ。混むと嫌なので今回は朝10時過ぎのオープン直後に訪ねて見た。

 

気軽に立ち食い、でもお酒も一緒に!

今回のボッチメシのランチ編は、秋葉原駅のアトレ1階に入っている「魚がし日本一 アトレ秋葉原店」だ。ここは立ち食い寿司のお店で同じ系列店が秋葉原駅昭和通り側にも駅から少し離れた場所にあるのだが、アトレのコラボカードなどが欲しい場合はこちらのアトレの店舗を使うのが良いだろう。

さて、今回はオープン直後の10時過ぎに訪ねてみた。10時から15時ごろまでランチメニューがあるので気軽に頼むことが可能だ。もちろんお好み握りもあるので、ちょっとだけ食べたい場合はお好みで握ってもらうのが良いだろう。ちなみに基本は2カンでオーダーするので、表示価格が1カンの値段なので倍になる、と考えておくと良いだろう。今回はランチセットの「魚がしにぎり(12貫・手巻き1本・味噌汁付き)」をまずはオーダー。価格は980円だ。

おぉっとその前にお寿司を食べるなら緑茶ハイをオーダー。寿司屋の緑茶ハイってなんでこう寿司に合うんだろう。

ランチの店頭販売用の折詰を作りつつ注文の握りが出てくる。まずは4カン。

食べるスピードを見てくれているので、手元の握りが適度に減ると続きが出てくる。

やっぱり軍艦と玉子は最後の締めに欲しい。出てくる順番も納得の順で、心地よく食べる昼前の寿司はちょっと遅い朝食にもなる。

そしてセットの締めは手巻き。こちらは海苔が湿気る前に食べて欲しいのか、ずべての寿司を食べ終えた頃合いに出てきた。パリパリの海苔がたまらない。これでランチセットは以上だ。これで足りる?いいえ、お酒入ってますので続けます!

お好み握りでまずは本日のおすすめのくろそい(1カン100円)。続けてちょっと香ばしい香りが好きなあなご(1カン75円)をダブルで。

ちょっと箸休め的に玉子(1カン75円)とまぐろの漬け(1カン100円)を頼む。立ち食いだけにお酒を飲みすぎると大変になるので注意が必要だ。オーダーを取りつつランチの折を作る職人さんの様子を眺めるのも楽しい。

緑茶ハイも飽きてきたので寿司屋といえばガリサワー!

そろそろお店も忙しくなりそうなので、締めに行こう。というわけで、うにといくらの軍艦を注文。

流石に価格が高い(いくらは1カン200円、うには1カン300円)が、満足の味。ちょっとじっくり観察。まずはいくらから。ぷちぷちの食感がたまらない。

そしてウニ。食べると甘みが広がる。

そしてガリサワーでスッキリ。ごちそうさまでした。ランチセットだけなら1,000円ちょっとで十分満足だが、折角なら10時からちょっと贅沢に初めて、11時前にお店を出て目覚め始めた秋葉原の街を楽しむのもオツなものかも?

【店舗情報】
■店舗名:魚がし日本一 アトレ秋葉原店
■住所:東京都千代田区外神田1-17-6 アトレ秋葉原1
■電話:03-5289-3820
■営業時間:10:00~22:00
■席数:14
■定休日:アトレ秋葉原1に準ずる
■サイト:http://www.uogashi-nihonichi.com/atreakihabara/