文化庁の機能が京都へ移転すると言う話は進んでいたが、とうとう色々と決まったようで今回は京まふのイベントスペースに文化庁が出展。さらには文化庁の横に精華町(京都府)のブースも一緒に出展とコラボもしていたので紹介していこう。
文化庁は京都へ2021年度中に移転決定!
現在京都市のみやこめっせをメイン会場に開催中の「京まふ」。その出展ブースに文化庁を発見。2021年度中に京都へ文化庁が移転する話を含め少し伺ってみた。
まず、京まふへの出展に際し京都府にある精華町とのコラボ出展を今回は実施。京町セイカちゃんも動員しての文化庁の移転PRとなっていた。セイカちゃん、小柄で可愛い!
さて文化庁の移転だが全面移転ではなく、一部部門は東京へ残るとのこと。演劇関連の部署や国会対応などの部署は東京へ残るものの、多くの機能は京都へと移転するとのことだ。
重要文化財などが多い京都への移転は文化庁の仕事としてもメリットが多く、オリンピック前後で慌ただしい所もあるが、現在文化庁内で東京と京都に別れた際の業務等のバーチャルトレーニングやシミュレーションを実施中との事だ。また今回はこんな冊子なども配布し京都へ移転することをPRしていた。
文化庁の京都移転は京まふではPRできているが、東京ではあまり話も聞かないので、文化庁の京都移転はこれからPRが行われる事だろう。そのPRはぜひ文化庁らしくいろんなコンテンツなどを使って行ってもらえることを期待している。
【文化庁の京都移転に関して】
■文化庁の機能強化・京都移転:http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/kino_kyoka/index.html
【精華町】
■精華町サイト:https://www.town.seika.kyoto.jp/
■京町セイカ:http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?frmId=8256
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