アキバぼっち飯(ランチ編:第41回『ステーキハウス 听(ポンド)』)


zp_P8210029今回のランチは出来たばかりのステーキハウス听(ポンド)を訪ねてみたので紹介していこう。落ち着いた店内で味わう肉とゆっくりとした空間を楽しめる秋葉原には少ない店舗になっているようだ。それでは早速オーダーしていこう!

 

関西風味付けと肉の醍醐味

今回訪ねたのは以前はオータムリーフだった店舗。最近流行りの熟成肉と言う事で気になっていたが、ランチ時間帯に前を通ると店内が若干空いていたので入店。価格はランチタイムでも980円〜となっている。

zp_P8210029

ランチ時間帯だが食材切れで準備中になってしまった店舗外観

看板を見るとPoundの文字は読める。漢字では「听」と書いてあるが、これは「ポンド」の漢字のようだ。漢字変換すると候補に出てくるので、ちょっと試してみると一つ賢くなった気がする。

zp_P8210028

店頭には肉が陳列されていて、口の中が嫌でも肉一色になっていく。

zp_P8210031

さて店内だが、落ち着いた雰囲気で値段相応のゆっくりとした時間を楽しめる感じだ。ランチは現在はこのようなメニューになっている。

zp_P8210002

この日の本日の熟成和牛ステーキはモモ肉だった模様だが、今回は一番頼みやすそうな「熟成和牛の切り落とし」(980円)を注文。数量限定の「熟成和牛のステーキ重」は完売だった。さらにちょっとゆっくりしたかったのでドリンクも追加。

zp_P8210004

水とおしぼりが出てくる。肉料理という事でここは結構重要ポイント。

zp_P8210006

料理が出てくるまでテーブルを見ているとソースなどが。ステーキを注文した際に使う模様だ。

zp_P8210026

ドリンクが先に到着。肉料理と言う事でさっぱり感のあるアセロラのソーダ割りだ。

zp_P8210013そんな感じで店内を見ていると注文した商品が到着。

zp_P8210015

肉は切り落としと言う事で形は少し不揃い。だがそれが良い。

zp_P8210017

そしてサラダなどもついてバランスもバッチリだ。

zp_P8210019

さて、切り落としを頂く。

zp_P8210023

醤油と焦げた砂糖の味が肉を包み込み関西系統な味が強い一品。味はかなり濃いのでご飯が進みあっという間に完食。肉自体の味はこのメニューでは分かり難いのだが、切り落としと言いつつ肉自体は筋張っている訳でも無く、丁寧な処理がされている模様。関西の味に馴染んでいる人にはちょっと懐かしい味付け、ではないだろうか? 夜もメニューを確認したが肉はそれなりの値段がするが、ランチでまずは味を確認し好みなら是非夜も訪ねて見ると楽しいだろう。秋葉原に出来た少し落ち着いた熟成肉のお店、ゆっくりとした時間を準備して訪ねたい。

【店舗情報】
■店舗名:ステーキハウス 听(ポンド)秋葉原店
■住所:東京都千代田区外神田4-6-7 神田エイトビル1F
■電話:03-6206-8229
■営業時間:
・ランチ:11:30~14:30(L.O. 14:00)
・ディナー:17:30~22:00(L.O. 21:00)
※土、日、祝前日は17:30~23:00(L.O. 22:00)
■定休日:月曜日
■サイト:http://www.ts-corp.co.jp/

この記事を書いた人

黒井 日夏
黒井日夏です。秋葉原は土日祝日のどこかで出現しています。最近はぶらりと遠征に出かけて写真レポートをアップしたりします。東京在住。