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uyu について

コミュニケーションハッカー。新時代のゲームPHEAlosophy(フィーロソフィー)研究所、AkibaColoursで『日本のサブカルチャーが人の心に与える影響』について日々研究している。あらゆる心理セラピー、自己啓発、コーチングに静かなる反旗を翻す『カラーチャット』というゲームの提供も行っている。普段は秋葉原の神田明神すぐ裏でひっそりと暮らしている。HP→http://akibacolours.main.jp

サウンドノベルは世界に通用するか? 『かまいたちの夜』英語版を徹底検証


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サウンドノベルのパイオニアとして名高いスパイク・チュンソフト。ノベル(小説)と言うだけあり、きっと日本人にしか分からないのだろうと思いきや、なんと『かまいたちの夜』英語版が既に発売されていた。訳されてもなお面白さは保存されているのか…?原版と比較しながら検証してみた。

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コミュニケーションハッカー 〜救命チャット24時〜:Case1 お金の問題は心の問題?


comh(1)2これは本当に起こっている本当のケース。秋葉原の小さなマンションの一角で、今日も僕はチャットで人の人生に寄り添う。リアルライフRPGという、人生を変えるゲームで。…【前回のあらすじ】人の心をサポートする世界から足を洗った後も尚、遠くに住む旧友から助けを頼まれ、僕は自然と24時間SOSを待つ生活になっていた。コミュニケーションハッカーとして。

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ヲターヘル・アナトミア(2)…社会も他人も関係ない。あなたはあなた。


wota(2)1本シリーズ2回目。前回はヲタには独特の繊細で敏感な感性があるという話をした。それが諸刃の剣として、裏目に出ると同時に強力な武器として生かしていける可能性についても軽く触れた。今回はその可能性について具体的に迫る。

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【小説】殺害パラドックス 第2話


nov2.eye【前回までのあらすじ】雨の日、バイト帰りの普通の女子大生 静眼(しずめ)についナンパしてしまった刑事 勝也。二人は流れるように惹かれ合い一夜限りの逢瀬を過ごす。翌日の朝、静眼は自分の彼氏の不審な行動を勝也に打ち明け、不安を共有した。そうこうしているうちに二人は駅の改札で別れ、また二人はそれぞれの自分の日常に戻っていくのだった。

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白色の精霊、あまた舞う…雪の神田明神


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東京に雪など年に一度あるかないか。秋葉原PLUSが撮らねば誰が撮らむ。神田明神から家の近い著者は、貴重な神田明神の冬景色をスクープしてきた。ぜひ寒くて熱いフォト達を、この季節に堪能してほしい。

 

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黄昏の恋土産…ゲーセンで恋みくじ?とリアルモモクロ?


rp_IMG_1476秋葉原では恋みくじを引けるゲーセンがあるのを知っているだろうか。どれほど知名度のある事実なのか正直よく知らないのだが、久しぶりに占ってきた。さらに、本当は取材はそれで終わるつもりだったのだが、甘いおまけを偶然帰路で発見したのでついでにそれも取材してみた。

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コミュニケーションハッカー 〜救命チャット24時〜:Case0 離れていても独りにしたくないから。


comh1-2_Fotor新シリーズエッセイ、「コミュニケーションハッカー」。これは本当に起こっている本当のケース。秋葉原の小さなマンションの一角で、今日も僕はチャットで人の人生に寄り添う。リアルライフRPGという、人生を変えるゲームで。

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幻想と官能への誘い、宵の神田明神


rp_IMG_0100秋葉原の神社といえば、ここ神田明神が最も有名で親しまれているのは言うまでもない。イラスト付き絵馬「痛絵馬」で注目されているのもまたアキバらしい。そんな神田明神、『夜』の姿を体感したことはあるだろうか。今回は秋葉原PLUSの読者さんだけに、こっそりお見せしてしまおう。

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ヲターヘル・アナトミア(1)…卓越する感性の先にあるヲタの世界


wota(1)1ヲターヘル・アナトミアの本編第1弾。そもそもなぜヲタが変わり者と扱われやすいのか、その根本的な話に入る。序章ではそれを、卓越する「脳力」として頭脳明晰性という才能が裏目に出た結果がヲタへの偏見を生んでいると書いた。今回は「感性」という切り口でせまる。

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【小説】殺害パラドックス 第1話


scan-002_Fotorサスペンス?ホラー?ラブコメ?何?…心とコミュニケーションに響く言葉のゲーム、連載開始。

偶然の紡ぐ男女の出会い、交わり、事件、謎、暴力、目覚め、それぞれが退屈な日常を駆け巡る。ごく普通の女子大生 静眼(しずめ)とちょっとだけできる刑事 勝也との出会いから全てあの事件は始まっていた。

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ヲターヘル・アナトミア…読んだらヲタに惚れちゃうかも?ヲタ徹底解剖・序


wota1-3今これを読んでいる人は少なからずアキバやサブカルに興味のある方がほとんどだろう。いわゆるヲタが多いのかもしれない。「ヲタ」は自虐的で暗いイメージとして使われがちな側面が未だ拭えないようだが、著者は本シリーズで真反対から新感覚にヲタの生態を暴く。

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